各種報告書等の翻訳サービス

■ 報告書の種類

環境やエネルギー、原子力関連は、安全で安心、将来長期的な視点から考えていくことも大切です。

そしてその進捗や周囲への報告として、さまざまな報告書があります。

たとえば、

  1. 環境報告書
  2. 環境監査報告書
  3. 新エネルギー関連の報告書
  4. サステナビリティレポート
  5. グリーン調達ガイド
  6. 検査報告書
  7. 火災報告書
  8. CSR報告書
  9. ヒヤリハット報告書
  10. 改善報告書
  11. 調査報告書
  12. 是正報告書
  13. 研究報告書

といった様々な報告書類です。

これらの報告書では、新エネルギーに関する報告書や、原発関連の非常にクリティカルな内容を含んだ報告書や将来にわたっての環境や社会といった側面から、地球規模、地球単位での持続可能な(サステナブルな)発展に対して、企業としてどう貢献しているかの度合いを示すサステナビリティレポートなど、どの言語においても正しく翻訳されている必要がある報告書ばかりです。

■ 報告書の翻訳に必要なこと

このように、当然ながらこれらの報告書類は、それぞれの目的をもって制作されており、その中に含まれる専門用語にも注意する必要があります。

  1. 各報告書が持つそれぞれの目的は何か?
  2. 誰が読者として想定されているのか?

この点を外すことなく、しっかりと翻訳していかなければなりません。

またもうひとつ重要なポイントとして、専門用語があります。

たとえば原子力発電、いわゆる原発に関しての安全報告書や検査報告書においては、放射線や放射能といった一般用語に近いものから、原子力発電所の廃炉(デコミッショニング)、崩壊熱、連鎖反応、炉心融解、臨界、超臨界、中性子スペクトルなどの様々な高度専門用語が頻出します。

これらの意味をしっかりと理解して翻訳しなければ、報告書としての機能を果たすことができません。

■ エネルギー・環境の知識と経験豊富な翻訳者と放射線取扱主任者免許取得者によるチェック

弊社では、この分野において非常に専門性の高い知識を有する翻訳者をアサインすることで、様々な報告書をはじめとした翻訳を行っております。

また弊社のもうひとつの大きな特徴としては、放射線取扱主任者免許取得者である弊社チェッカーによって、高品質の翻訳をご提供することが可能です。

弊社ならではの翻訳・ローカライズサービスをぜひお試しください。

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