安全基準等の翻訳サービス

■ 安全であるために

原子力発電にかかわらず、エネルギーにかかわるドキュメントではさまざまな安全基準が設けられています。
それは日本国内にとどまらず、海外の国際機関や各国独自の安全基準が設定されています。

海外の安全基準を参考にしようと思っても日本国内では適用できなかったりまたその逆もあります。
そして内容をしっかりと把握して自国の安全基準を構築していくことこそが重要です。

たとえば原子力発電所を稼働させるためには、計画・設計段階から非常に多岐にわたる評価や認可、検査、規定の作成などが必要になります。

これらすべてを、国(経産省、原子力安全委員会等)が何重にもわたるチェックをし、認可を受けなければ原子力発電所を稼働させることはできません。

さらに稼働後にも定期的に検査を受け、かつ報告をしなければなりません。

■ 国際機関で作成されるドキュメントの翻訳

一方で、国際機関におけるドキュメントについても様々な種類があります。
国際機関の一例としては、以下のようなものがあげられます。

  1. 国際原子力機関(IAEA)
  2. 経済協力開発機構・原子力機関(OECD/NEA)
  3. 国際エネルギー機関(IEA)
  4. 原子力供給国グループ(NSG)
  5. ITER国際核融合エネルギー機構(ITER機構)
  6. 欧州原子力共同体(ユーラトム)

こういった参加加盟国の多い組織では、英語で記載されているドキュメントであり、これらを日本語に翻訳する必要性もますます高くなっています。

世界規模で発表される内容を的確に日本語に翻訳していくことは、日本の安全、日本の将来に少なからず重要なものですから、専門知識を持った翻訳者でなければ対応することができません。

弊社では、特に原子力関係において非常に専門性の高い知識を有する翻訳者をアサインすることで、様々な報告書をはじめとした翻訳を行っております。

また弊社のもうひとつの大きな特徴としては、放射線取扱主任者免許取得者の資格を保有する弊社チェッカーによって、高品質の翻訳をご提供することが可能です。

弊社ならではの翻訳・ローカライズサービスをぜひお試しください。

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